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全国大会に出場する飛騨神岡高校の文芸部とロボット部を激励

印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月7日更新

8月4日(火曜日) 市役所

全国大会に出場する飛騨神岡高校の文芸部(長瀬桜花部長、部員6人)とロボット部(和仁英太部長、部員11人)の激励会が開かれました。当日は下出尚弘教育長が激励金を手渡してエールを送りました。

文芸部は、8月7~9日に盛岡市で開かれる「第21回全国高校生短歌大会・短歌甲子園2026」に出場します。32校42チームが応募した予選の結果から、6年連続17回目の出場を決めました。全国大会には21校21チームが参加。各校3人が1チームとなり、1ブロック3チームずつに分かれたリーグ戦を戦い、勝ち抜いたチームが決勝トーナメントへ進みます。今年のテーマ「眠」「疲」「インク」をもとに自作した短歌を発表したり、その表現方法や質疑応答などで勝敗を競います。

出場するのは長瀬部長(3年)と横矢蒼馬さん(2年)、東莉胡さん(2年)、田中優真さん(1年)。同校が準優勝した一昨年の大会にも出場した長瀬さんが「6年連続出場を果たせ、頑張ってきて良かったです。今年こそは優勝できるように頑張りたいです」と意気込みを語りました。

ロボット部は、8月23~24日に横浜市で開かれる「ロールス・ロイス・サイエンスキャンプ2026」に出場します。次世代の科学者や技術者の育成を目的に開かれているもので、同校は「ホバークラフト」をテーマにした2023年大会で最優秀賞を受賞しています。今年のテーマは「エアプレーン開発」。12校が応募した予選では、同チームが開発した電動プロペラ機がずば抜けて優秀な飛行性能を記録したと同時に、プレゼンテーションも含めて高く評価され、全国大会への出場を決めました。

出場するのは和仁部長(3年)と石川渉さん(3年)、小谷大悟さん(1年)、竹井悠真さん(1年)、高平結生さん(1年)の5人。蓄えた電気をいかにロスなく飛ぶかのエネルギー効率を追究してきたと開発の過程などを説明した和仁さんは「飛行機というものの奥深さを痛感しました」と述べ、「決勝でも全力で一丸となって頑張ってきたいです」と意気込みを述べました。

当日の様子

全国大会に出場する飛騨神岡高校の文芸部とロボット部を激励
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