8月7日(金曜日)古川町コミュニティセンター
夏休みの子どもの遊び場として人気を集めている飛騨市民カレッジ「やんちゃキッズ」が今年も古川町コミュニティセンターで開かれ、親子連れや小学校のクラスメートら約70人でにぎわいました。
この日、会場には「Tシャツ染め」「木工工作」「缶バッチ&ミラー作り」「ロゼット作り」「クレヨンアート」などさまざまなコーナーが登場。「子どもぞうきんコンテスト」などを通じて甲斐性を身につける大切さを訴える市内の竹本紀美子さんや立田佳美さん、市民カレッジ講座コーディネーター、高山高校の生徒の皆さんらが講師やサポーターとして参加しました。
神岡町の山本智恵子さんは孫の高井むつ葉さん(高山北小2年)と訪れ「夏休みの記念になるし、孫の喜ぶ顔が見たくて参加しました」と。むつ葉さんは「Tシャツ染めが楽しかった。青やピンク、紫の3色で染めました。どんな模様になるか楽しみ」と絞り染めの要領で作業。しばらく屋外で干した後、完成したTシャツに2人は「涼しげで、とてもすてきなTシャツができました」と目を輝かせていました。
長年「やんちゃキッズ」の講師を務める竹本さんは「飛騨はモノづくりが盛んな地域なので、子どもたちにいろいろな工作を体験してもらい、モノづくりに関心を持ってもらいたいですね」と話していました。