8月7日(金曜日)飛騨市民病院
医療介護福祉の専門職を目指して大学や専門学校等で学ぶ学生5名が「オープンホスピタル×人材バンク交流会」に参加しました。
この事業は、飛騨市民病院の多職種連携を体験し、飛騨市での暮らしや医療の仕事に触れることで、将来の仲間と出会い、地域の医療・介護を支える人材のつながりを育むことを目的としています。
はじめに荒家看護部長から、飛騨市民病院の特色や看護部の「思いやりの心を持って患者と家族に寄り添い地域のいのちと暮らしを支える看護を届ける」という理念、行動目標、仕事内容や独自の教育制度等について説明がありました。
また、実際に勤務する看護師へ個別に付き、現場の空気感を肌で感じる機会となりました。ルーティン業務だけでなく、予定外に次々と舞い込む業務に臨機応変に対応する看護師に対し、学生は真剣な眼差しで学んでいました。さらに先輩看護師に話を聞くランチミーティングや、飛騨市民病院の職員が一堂に会して情報共有等を行う総カンファレンス、看護部長による院内案内に参加。同病院でどんな方が働いているのか、どんな設備があるのかを知りました。その後は、同病院のある地域がどんな場所なのかを知るために「レールマウンテンバイク Gattan GO!!」を体験しました。
参加者からは「病院の雰囲気がよく、就職したいと思った」や「病院内は温かい雰囲気で、スタッフの皆さんが患者さん一人ひとりに丁寧に接している姿がとても印象に残りました」「スタッフ同士の声かけや連携がとてもスムーズで、明るく落ち着いた職場の空気が印象に残りました」といった感想が寄せられました。







