8月10日(月曜日)古川町内
古川町内の電気工事業者でつくる吉城電友会が、瀬戸川沿いの柳の剪定や草取りのボランティア活動を行いました。
昨年に続き2回目となる活動には、(有)アルプス電機、(株)坂上建設、(株)サワ電気、古川電気(株)、(株)MIYAJIMA、(有)廣田電気設備、(株)ヨシキの7社が参加。午前9時半から約1時間、瀬戸川沿いの弁財天堂から円光寺前までの区間で作業に汗を流しました。
参加者は、伸びた柳の枝を一つ一つ丁寧に剪定したほか、水際に生い茂った草を取り除くなど、瀬戸川と白壁土蔵街の美しい景観を守るために取り組みました。
地域の事業者が自らの手で景観を守る活動は、古川の町並みを未来へ引き継いでいくための大切な取り組みです。
参加した組合員の加藤将次さんは「今年も地域のために活動することができてよかった」と笑顔で話していました。
作業を終えた参加者の皆さんはまつり広場に集まり、水分を取りながら晴れやかな表情で活動を振り返っていました。