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全国女子中学校新体操選手権大会団体競技に出場する渡邉歌さんを激励

印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月18日更新

8月17日(月曜日) 市役所

8月18日から20日にかけて鳥取県のヤマタスポーツパーク鳥取県民体育館メインアリーナで開催される「第57回全国女子中学校新体操選手権大会団体競技」に出場する古川中学校1年の渡邉歌さんの激励会が市役所で行われました。

渡邉さんは、高山市と飛騨市を拠点とする新体操クラブSwaro.RGに所属し、年中から新体操に打ち込んできました。8月10日に開催された第48回東海中学校総合体育大会新体操大会(団体)で準優勝となり、全国大会への切符を掴みました。東海大会について渡邉さんは「やってきた練習の成果を演技で出せました」と手応えを語りました。

下出教育長は「渡邉さんが小学校3・4年生時に古川小学校長として赴任していました。当時よりも心身ともにたくましくなりましたね」と懐かしみ、Swaro.RGの指導である上嶋怜奈代表は「どれだけ厳しい練習を重ねても本番でメンタルを崩してしまうことがあります。渡邉さんの強みはメンタルの強さです」と話しました。

下出教育長はさらに「楽しいことばかりではなかったかもしれませんが、乗り越えたから今があります。技術面だけでなく、心も成長していると思います。悔いのない演技をしてきてください。心から応援しています」とエールを送り、激励金を手渡しました。

今回の団体メンバーとは手技を変更する前を含め2年間チームを組んで練習に取り組んできました。ジュニアとしてチームを組めるのは最後となるため、渡邉さんは「今大会が5人で踊れる最後の舞台です。全国の舞台で最高の演技を披露したい」と意気込みを語りました。

大会会期中は練習や個人戦・団体戦が行われ、渡邉さんが出場する全28チームが競う団体競技は20日に行われる予定です。

当日の様子

全国女子中学校新体操選手権大会団体競技に出場する渡邉歌さんを激励
全国女子中学校新体操選手権大会団体競技に出場する渡邉歌さんを激励
全国女子中学校新体操選手権大会団体競技に出場する渡邉歌さんを激励
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