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サンビレッジ国際医療福祉専門学校がボランティアフェスティバルに参加しました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月27日更新

8月23日(日曜日)古川町コミュニティセンター

飛騨市と、揖斐郡池田町にある「サンビレッジ国際医療福祉専門学校」(社会福祉法人新生会)との間では、深刻な介護人材の不足に対応するため、「地域若手介護人材育成連携協定」(平成29年)が結ばれています。 同校で学ぶ外国人留学生や卒業生が、飛騨市内の医療・福祉施設に就職し、即戦力の介護人材として現場を支えるルートが構築されるなど、行政と専門学校が一体となって若手介護人材を育て、地域に定着させる事業を展開しています。

これまでも、サンビレッジ国際医療福祉専門学校から飛騨市内の高校へ講師が派遣され、介護福祉職の仕事の魅力や、市による手厚い優遇措置・サポート体制について説明を行うなど、進路選択の後押しをしています。今回の第16回飛騨市福祉・ボランティアフェスティバルにおいては、人体の仕組みをテーマに聴診器をつかって心音を聞いたり、音叉をつかった骨伝導の体験、VRによる体の構造の理解などを体験できる内容で、ブースを出展されました。

参加した子どもたちからは、震わせた音叉を耳の後ろの骨にあてたとき「自動車みたいな音がする!」など反応があったり、聴診器を家族の体にあてて「音が聞こえる!」と楽しんでいました。VRは、頭や上肢、下肢等を構成する筋肉や骨など細かい部位を3D仮想環境で動かしながら、構造を実感できるものでしたが、大人から子どもまで集中して取り組まれました。

このイベントがきっかけで、将来に医療・介護・福祉に興味を持ってもらえることを期待しています。

当日の様子

サンビレッジ国際医療福祉専門学校がボランティアフェスティバルに参加しました
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