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「ビューティー・ジャパン岐阜」入賞の斉藤さんと平林さんが喜びを報告

印刷用ページを表示する掲載日:2026年9月17日更新

9月2日(水曜日)市役所市長室

神岡町の斉藤映さん(みくまり賞)と高山市の平林享恵さん(AILab賞)が「ビューティー・ジャパン岐阜2026」で特別賞を受賞し、都竹市長に報告されました。

この大会は2019年に創設され、外見や内面の美しさだけでなく「一人ひとりの生き方」「キャリアを培い、生かしているか」「社会で輝ける人材であるか」など、女性の総合的な美しさを重視したコンテストです。

岐阜大会は4月29日に岐阜市のじゅうろくプラザで開かれ、6月の予選会でファイナリストに選ばれた29人が出場。特別賞は県代表として日本大会に出場できるグランプリに次ぐ賞です。

斉藤さんは5年前、埼玉県から飛騨市に移住。神岡町のコーヒー店に勤務した後「奥飛騨の豊かな自然の中から“自分に戻る時間”を届ける」をモットーに、コーヒーのインターネット販売専門「ピュルテヒダ」を開業。大会では神岡町の豊かな自然や町並みの映像を披露しながら、ご自身の生き方を振り返り、飛騨の魅力や神岡の人々との出会い、大好きなコーヒーや移住して生まれ変わった喜びを伝えられました。

一方、女性専用スタジオany(エニー)代表の平林さんは“人と人がつながる景色を未来へ”をモットーに、エアリアルヨガやピラティスのインストラクターを務められ、このほか「薬草コンシェルジュ」として料理教室の講師などにも取り組まれています。

この日の報告会で、斉藤さんは「プレゼンではトップバッターであせりましたが、神岡という恵まれた所に住んでいるという思いをしっかり話させていただきました。次回は全国大会のグランプリを目指します」と。また、薬草コンシェルジュの平林さんは高山在住ですが、今回は薬草つながりで市長に面会され、薬草の話で大いに盛り上がりました。

都竹市長は「この大会はいろいろな活動をされている人に日が当たり、いい機会ですね。これからもがんばってください。コーヒーと薬草の組み合わせも是非考えてください」とエールを送っていました。

当日の様子

「ビューティー・ジャパン岐阜」入賞の斉藤さんと平林さんが喜びを報告
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