9月3日(木曜日)飛騨神岡高校
元女子ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子氏が飛騨神岡高校を訪問し、体育の授業で生徒たちを指導しました。
授業は宇津木氏の講話から始まり、ウォーミングアップの後には名物の「マシンガンノック」が行われました。生徒と教員が参加し、約1,000本のノックに大きな歓声が上がりました。
授業後には、地域の子どもたちを対象とした「あそボール」体験会も実施されました。「あそボール」は、安全な用具を使って「投げる」「打つ」「捕る」「走る」といった基本動作を楽しく学べるスポーツ遊びです。子どもたちはボールの壁当てやティーバッティングで元気に体を動かした後、高校の野球部員の協力のもと、試合形式のゲームも楽しみました。
また、当日は15回目を迎える恒例の「宇津木妙子杯マラソンソフトボールゲーム」も開催され、小学生からシニアまで幅広い世代がソフトボールを通じて交流を深めました。









