9月7日(月曜日) 古川子育て支援センター
県の木育事業「移動型ぎふ木遊館」が古川子育て支援センターを訪れ「木に触れ 森を感じる 五感をぜ~んぶ使って 木と遊ぼう!」をテーマに、木のおもちゃと遊ぶイベントを開催しました。県内各地で開かれているもので、未就園児の親子連れら25組53人が訪れました。
ぎふ木育ひろばのある同センターには県産材を加工して作られた「木玉」「さかなつり」「ままごとセット」「木の車」「楽器」など10種類以上の木のおもちゃがフロアいっぱいに置かれ、同館の木育普及業務専門職・上村智彦さんと木育指導員・大志多恵子さんが遊び方などを指導。
おもちゃはミズナラやサクラ、カエデ、クリなど全部で16種類もの木材で作られており、樹種によって異なる感触や音なども楽しめ、いずれも誤飲など安全に配慮してつくられています。
来場者は元気な子どもたちを見守り、母親同士で談笑を楽しんだりしながらあちこち移動して木のおもちゃの魅力を堪能していました。
子どもと「ままごとセット」を楽しんでいた古川町の林ゆりなさんは「音や香りに癒されます。木のおもちゃは高価ですのでなかなか買えません。こうした機会はとてもありがたいので、また開催してほしいです」と話していました。