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都竹市長が古川西小学校を訪問し、授業参観や児童との意見交換を行いました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年9月17日更新

9月7日(月曜日) 古川西小学校

都竹市長が毎年実施する市内全小中学校訪問の一環として古川西小学校を訪れ、授業参観や児童たちとの意見交換を行いました。

到着後、市長は全学級の授業を参観しました。6年生の音楽の授業では、担当教員が不在の中でも児童たちがタブレットの動画で運指を確認しながら集中して鍵盤を叩く姿が見られるなど、工夫を凝らした各教室の学びの様子を熱心に見つめました。

業間休みには第2図書館で児童とのフリートークが行われ、立ち寄った約15人の児童が入れ替わりながら市長を囲みました。児童からは「グラウンドに走り幅跳びの設備や遊具がほしい」「体育館にエアコンを設置してほしい」「杉崎公園の遊具を増やしてほしい」といった学校生活や地域に関する要望のほか、「給食をお弁当にしてほしい」「図書館に中学校の教科書を置いていつでも見られるようにしてほしい」など、子どもたちならではのさまざまな意見が寄せられ、市長は一つひとつに耳を傾けました。

続いて行われた6年生の総合的な学習の時間では、「古西校区を盛り上げよう」をテーマに取り組む児童たちの発表が行われ、市長がそれぞれのチームにアドバイスを送りました。

校内に保管されていた獅子頭や油単を活用し、自前のリコーダーで獅子舞を披露した「ししチーム」には、今後地区の公民館で披露する予定であることを聞き「高齢者が集まる場での出張ライブもできるといいですね」と助言。校内の昔の道具を展示する「歴史展示チーム」には「過去の教科書などを知ることも大切。解説をつけて見てもらうとより良くなる」とアドバイスしました。また、輪投げなど「出し物チーム」の体験や、地域の情景が思い浮かぶ写真と詩の朗読を披露した「ミュージカルチーム」の発表を鑑賞しました。さらに、地域の行事告知チラシを作成した「広報チーム」に対しては、「行事を知ってもらうために地域回覧板の活用や、いろんな大人を頼って周知していくことが大切」と実践的なアドバイスを伝えました。

児童たちは市長からの言葉に真剣に耳を傾け、今後の活動に向けた意欲を高めていました。

児童たちの活動は、10月14日(水曜日)に飛騨古川さくらの郷、10月16日(金曜日)に上野公民館で披露される予定です。上野公民館での活動は市民のみなさんに自由にご覧いただけます。

当日の様子

都竹市長が古川西小学校を訪問し、授業参観や児童との意見交換を行いました
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