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岡本拓也さんらによるアーティスト・イン・レジデンス事業を開催

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月22日更新

9月17日(木曜日)~23日 飛騨市文化交流センター 他

9月17日(木曜日)から23日(水曜日)まで、岡本拓也さんらによるアーティスト・イン・レジデンス事業が開催されました。期間中は、飛騨市内での創作活動を中心に、市民との交流や訪問演奏会、セミナー、コンサートなど、音楽を通じて人と人がつながるさまざまな活動が行われました。
17日には、飛騨市民のクラシックギター愛好家との交流会を開催し、参加者へのレッスンを実施しました。
18日には、岐阜県立飛騨吉城特別支援学校と飛騨市図書館を訪問し、演奏会を開催。音楽に親しむ機会を届けるとともに、地域の皆さんとの交流を深めました。
20日、21日には、日本全国から集まった参加者とともに演奏やセミナーを行う「飛騨古川ギターサマースクール」を開催し、参加者同士が学び合いながら音楽への理解を深めました。
22日には、タレガ・ギターカルテットによるクラシックギターコンサート「24弦の響き」を開催しました。「カルメン組曲」などが披露されたほか、岡本拓也さんの指揮のもと、セミナー参加者との合同演奏も行われました。プロの演奏家と参加者が一緒に舞台を創り上げる、事業の集大成となるコンサートとなりました。
来場者アンケートには、「こうした地道な文化活動に敬意を表します」「古川ギターサマースクールの方達の演奏が聴けるのを嬉しく思います。今年で3回目。いつも得した気持ちになれ、幸せです。ありがとうございます。最高です」といった声が寄せられ、継続的な音楽活動への期待や、演奏会を楽しむ様子がうかがえました。
最終日の23日には、セミナー参加者による発表会が行われ、参加者それぞれが学びの成果を披露しました。
演奏家による創作活動だけでなく、地域の皆さんとの交流や、全国から集まった参加者との学び合いを通じて、音楽の魅力を広く共有する機会となりました。

当日の様子

岡本拓也さんらによるアーティスト・イン・レジデンス事業を開催
岡本拓也さんらによるアーティスト・イン・レジデンス事業を開催
岡本拓也さんらによるアーティスト・イン・レジデンス事業を開催
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