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第5回文化少年部&芸能部交流発表会を開催

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月22日更新

9月27日(日曜日) 飛騨市文化交流センター

子どもたちが地域の文化芸術や伝統芸能に親しみ、その魅力を次の世代へとつないでいくことを目的に、「第5回文化少年部&芸能部交流発表会」が開催されました。
子どもたちが文化芸術を学び、伝統を継承する場を設けたいとの思いから始まった文化少年部の発表会。子どもたちの活動を広く知ってもらい、世代を超えた交流の機会とするため、昨年からは大人も活動する芸能部の団体も出演し、交流発表会として開催しています。
当日は、前日の雨天により順延となった古川小学校の運動会と日程が重なり、出演順を変更する団体もありましたが、参加した子どもたちは運動会の後も休む間もなく発表会に出演し、日頃の練習の成果を披露しました。
会場では、飛騨古川四神太鼓ジュニアによる和太鼓の演奏をはじめ、けさみん子どもクラブ、中央民踊クラブ、チャメッ子会、すみれクラブ、若葉会による民踊、神岡民謡保存会ジュニアによる神岡民謡、古川町民謡保存会による民謡が披露されました。子どもから大人まで、それぞれの団体が息の合った演奏や踊りを披露し、会場は地域に受け継がれてきた文化芸術の魅力に包まれました。
フィナーレでは、出演者全員で民謡「飛騨やんさ」と合唱「ふるさと」を披露。世代や団体の垣根を越えて一緒に舞台を創り上げ、発表会を締めくくりました。
観覧された市内の70代女性からは「とても良かったです。伝統芸能の継承が心配でしたが、安心しました。今後も楽しみです」との感想が寄せられ、地域の伝統芸能が子どもたちに受け継がれていくことへの期待がうかがえました。

当日の様子

第5回文化少年部&芸能部交流発表会を開催
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