9月28日(月曜日) 宮川町コミュニティセンター
「都竹市長のほっとステーションひだ」が開催され、市民ら32名が参加しました。このイベントは、市長がナビゲーターと共に、旬なまちの話題や市政の出来事を直接お届けする対話の場です。
当日は、「飛騨市まるごと食堂withサガミ」や宮川下流の鮎が「清流めぐり利き鮎会」で準グランプリを獲得した話題、大阪工業技術専門学校との連携協定締結などが紹介されました。
メインテーマである「飛騨市の財政」のセッションでは、市政の現状や財政課題、どのような制約の中で仕事をしているのかを知っていただくため、複雑な財政状況について分かりやすく丁寧な解説が行われました。
また、「教えて!都竹市長」のコーナーでは、下水道への接続率や富山高山すし空港の名称変更に伴うアクションといった事前質問に回答。その後の「おしゃべりサロン」では、指定管理施設や宮川振興事務所の利活用、宮川下流鮎のブランディング、ヒダスケ!の活用など、多岐にわたる意見が交わされました。