ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ひだ > 市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催

市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月30日更新

1月25日(日曜日) 飛騨市文化交流センター

飛騨市内など県内各地を舞台に撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会が開催されました。

今回が長編映画初監督となる岐阜県出身の清水友翔さんが脚本も担当。自死や引きこもり、危険薬物といった社会問題をからめた重いテーマを扱いながらも、さまざまな境遇から深い悩みを抱えることになった人々に寄り添う作品になっています。

また、レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」の線路やトンネル、飛騨市役所、千代の松原公園、宮川河川敷など市民にはおなじみの場所で撮影が行われており、飛騨市はロケーション誘致促進事業補助金などで支援しました。

上映会当日は、映画初主演を務めた俳優の安部伊織さんと落合賢プロデューサーが来訪。都竹市長もまじえてトークショーも開かれました。安部さんや落合さんは、主人公と薬物の売人とのやり取りのシーンは市役所で撮影されたこと、コンプライアンスに抵触するようなシーンも社会の現実をきちんと描きたいという気持ちから撮影していることなど裏話も紹介。都竹市長は「飛騨市のロケ誘致の取り組みでは、中身には口を出さないよう心がけています。芸術作品なので、現実のコンプライアンスから外れた面を描くというのはありうること。リスペクトしながら一緒になって取り組みたい」などと話しました。

この日は、映画オリジナルグッズが当たる抽選会、作成されたロケ地マップや映画のワンシーンの展示もあり、参加者は楽しいひと時を過ごしました。

鑑賞した古川町の水崎芳枝さんは「心に沁みました。若い方がよくこれだけ深く考えられたと感じ、素晴らしいことだと思います。それに、ふだん見て知っている場所が出てくるとうれしいものですね。主演俳優さんもすごくかっこよかったです」、同じく住田祐子さんは「家族愛が感じられて良かったです。自分の家が普通の家庭であることに幸せを感じました。自宅の近くが映ったのでうれしかったです」と喜んでいました。

当日の様子

市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催
市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催
市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催
市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催
市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催
市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催
市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催
市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催
市内などで撮影された映画『僕の中に咲く花火』の特別上映会を開催