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きな粉やおはぎを自分で作って食べ、豆の魅力を学びました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月30日更新

1月27日(火曜日) 河合保育園

市内の農家の女性らやボランティアの皆さんでつくる「まめっこの会」(中野多千子代表、会員13人)が、河合保育園と宮川保育園の年中園児6人を対象に「まめっこキッチン」を開催しました。

子どもたちに食に対する興味を持ってもらい、食べることや命の大切さ、みんなで協力しながら作業をすることなど、社会で生きていく上で大切なことを学んでもらいたいと、毎年この時期に行っている催し。12月から1月にかけて市内の全6保育園を回りました。

この日は会員やボランティア、市職員など7人の他、都竹市長も参加して園児と交流しました。豆の衣装を着て登場した都竹市長は、最初に豆に関するミニ講座を実施。大豆や小豆、青豆、黒豆の4種類を見たりさわったりして色や大きさの違いを学びました。また、大豆はゆでて枝豆として食べることができる他、発芽させてもやしにしたり、加工することで豆腐や醤油、味噌、納豆などに「変身」することを説明しました。

豆乳を試飲したり、炒った豆を石臼で挽いてきな粉にする体験もありました。園児らは、会員や都竹市長からアドバイスを受けながら、石臼の上部にある穴から大豆を入れ、都竹市長と一緒に力をこめて石臼を回しました。また、うるち米ともち米を混ぜて炊き、搗いて丸めたおはぎをきな粉と一緒にビニール袋に入れ、力いっぱい振ってきな粉のおはぎを完成させました。

作ったおはぎは、枝豆と一緒にその場で試食。皿に残ったきな粉まで、きれいにたいらげた子もいました。牛丸瑛太君は「きな粉ともちを袋に入れて混ぜ混ぜするのが面白かった。作ったおはぎは美味しかった」と感想を話していました。

中野会長は「活動を通して、子どもたちに食べることや作ることの楽しさを学んでもらったり、農業に興味を持ってもらえたら」「今の時代にはなかなか難しいですが、こうして石臼できな粉を作ると美味しくできるんだということを体験してほしいです」と思いを話していました。

当日の様子

きな粉やおはぎを自分で作って食べ、豆の魅力を学びました
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