1月28日(水曜日)市役所教育長室
「第63回全国中学校スキー大会」(2月3日~6日、長野県野沢温泉村)に出場する市内中学生の激励会が開かれ、下出教育長に健闘を誓いました。
大会には古川中3年の加納瑚乃美さんがクロスカントリー競技女子3kmクラシカルと同フリーに出場。加納さんは県選考会(デイリー郡上・牧歌の里CCコース)で昨年に続き出場権を獲得し、県代表の切符を手にしました。
神岡中2年の中田翔太君は県予選会(飛騨ほおのき平スキー場)の中学男子大回転で優勝・回転は3位に入り、同種目に出場します。
中田さんは初出場ですが、昨年、JOCジュニアオリンピックに出場しました。激励会の席では「コーチのアドバイスはノートに書き、休まず練習を重ねました。その甲斐あり、予選では成果を発揮し、イメージ通りの滑りができました。全中では優勝を目指します」と抱負を述べました。
一方、加納さんは「この冬は雪が少なく、思う存分練習できませんでしたが、駅伝の練習で走り込み、体力もつきました。苦手だったカーブや下り坂も克服したので、上位を目指し、昨年を超える走りをしてきます」と話しました。
下出教育長は「予選を勝ち取った成果を発揮して、のびのびと力いっぱいがんばってください。応援しています」とエールを送りました。



