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神岡小学校で市長が授業参観と児童や校長との意見交換を行いました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月6日更新

10月6日(火曜日) 神岡小学校

都竹市長が神岡小学校を訪問し、児童たちの授業風景の視察をはじめ、6年生との意見交換や校長との懇談を行いました。

当日はまず各学級の授業を参観。社会科でタブレットを用いてインターネットで調べ物をしたり、算数でアプリを活用しながら主体的に問題へ取り組んだりする児童たちの姿を視察しました。また、英語の授業ではAI翻訳が普及する時代だからこそ、教師やALTとの対話を通した実体験に基づく学びが行われている様子を熱心に見学しました。参観後には、全校児童による心のこもった合唱「ふるさと」の歌声が体育館に響き渡り、市長は耳を傾けていました。

続いて行われた6年生児童との交流では、児童がグループごとに「神岡城」「飛騨神岡祭」「レールマウンテンバイク Gattan Go!!」「スカイドーム神岡」など、これまで調べてきた地域の魅力や課題について市長や教育委員会事務局長に発表しました。児童から出された「神岡城の展示内容が少し難しく感じる」という意見に対しては、子どもたちにも親しみやすい展示のあり方について今後検討が必要である旨が示されました。また、「飛騨神岡祭」での人手不足という課題に対し、市長からは「これまでも二日間から一日開催へ変更したり、開催を固定した日にちから第4土曜日にしたりと工夫を重ねてきましたが、イベントスタッフとは異なり、獅子や社中は事前の練習が必要です。当日だけではなく、持続的に協力してくれる人に頼る必要があります」とアドバイスしたほか、入場者数が過去最高に迫る見込みの「カミオカラボ」については、「いかに道の駅に立ち寄ってもらうかが大切」といった新たな視点を提示し、児童たちは深くうなずきながらアドバイスを受けていました。

最後に山下校長との意見交換が行われ、作業療法士(OT)による「学校作業療法」の取組みや役割、AI検索により調べ物の効率が上がったことで生まれた時間を教育現場でどう次に繋げていくかなど現場での取組みについて議論を交わしました。

その後、今夏リニューアルされた神岡小学校のプールを視察し、新しい設備の状況や夏の利用実績などを確認しました。

当日の様子

神岡小学校で市長が授業参観と児童や校長との意見交換を行いました
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