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食味を競う利き鮎会で「清流みやがわ鮎」が準グランプリを受賞!

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月26日更新

10月7日(水曜日)市長室

全国55河川が競う「第27回清流めぐり利き鮎会」が9月11日に高知市で開かれ、宮川の「清流みやがわ鮎」が見事に準グランプリを受賞し、宮川下流漁協の森下真次組合長が都竹市長に喜びを報告しました。

これは、全国各地の天然鮎を食べ比べて、おいしい鮎が育つ河川を決めるコンテストです。今回は全国から2000匹以上の天然鮎が持ち込まれ、専門家や一般参加者が塩焼きを食味して審査しました。

同漁協管内の鮎が準グランプリを獲得したのは平成24年と同26年に次いで3回目です。管内の宮川は河合町天生地内の原生林を水源とする美しい水が流れ、広葉樹の森など自然環境にも恵まれているため、餌となる珪藻は大変良質であると評価されています。

森下組合長は「受賞できたことで川も異常なく、河川や周辺の環境も悪くないことが実証されてうれしいです」と。また、同席した宮川振興事務所の清水則久所長は「受賞は知名度向上につながり、多くの釣り人に来ていただけるのでありがたい」と話していました。

都竹市長は「昨年度の高原川の鮎のグランプリに続くすばらしい快挙。来年もいい成績を残せるといいですね」とエールを送りました。

当日の様子

食味を競う利き鮎会で「清流みやがわ鮎」が準グランプリを受賞!
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