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古川西小6年生が地域の皆さんを前に獅子舞などを披露

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月19日更新

​10月16日(金曜日) 上野公民館

古川西小学校の6年生児童が、同校区の皆さんを招き、自分たちで考えた獅子舞や神輿などの芸能を披露したり、同校に保存されている昔なつかしい教科書や電話機などの紹介、ゲームなどを行いました。

「まちづくり」をテーマにした総合的な学習の時間で、自分たちのまちについて話し合った際、保護者への聞き取りで「祭りへ参加する人が減っている」「やりたいけど人が少なくてできない」といった声が聞かれたため、児童らは「地域を盛り上げるため自分たちに何ができるか」とグループごとに分かれて検討。それぞれ企画を考え、4月から取り組んできたそうです。

「ちびしし」チームの9人は、自分たちで獅子舞の振り付けを考えたり、音楽の先生にお囃子をつくってもらうなどして準備。登下校の安全を見守ってくださる古川西小学校見守り隊の方やスクールバスの運転手さん、都竹市長らに見てもらってアドバイスを受けながら練習を重ねてきたそうです。

当日は、上野・中野・下野地区をはじめ校区内の皆さんが大勢見守るなか、児童らは元気いっぱいに取り組みの成果を披露しました。20年以上見守り隊の活動を続けている古川町の佐藤光臣さんは「獅子頭の振り方や口の動かし方などをアドバイスしてきましたが、今日はこれまでで一番素晴らしかった」「最近の古川西小の子は行動の範囲が広がってきて、積極的に動いていてすごいなあと思います」と感心していました。

獅子舞を披露した中林咲嘉さんは「振り付けを考えたり練習が大変でしたが、今日はうまくできて良かったです。見てくださった方々に『すごいなあ』と思ってほしいし、私たちが自分で考えてやったんだということを知ってもらえたら」、中村彩愛さんは「振り付けを考えるのが大変でしたが、かくかくした動きにするなど工夫した点を皆さんに見てもらえて嬉しかったです。これからも見てもらって地域を盛り上げられるよう頑張りたいです」と話していました。

当日の様子

古川西小6年生が地域の皆さんを前に獅子舞などを披露

古川西小6年生が地域の皆さんを前に獅子舞などを披露

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