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CoIU生の有志が「こねこねマルシェ」を開催

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月20日更新

​​10月17日(土曜日) 林昌寺

市内に開学したコー・イノベーション大学(CoIU)に通う学生有志でつくる「Coねこねプロジェクトチーム」が、今年2回目となる「こねこねマルシェ」を開催しました。

同大学の学生の多くが飛騨で過ごすのは1年次だけになるため「飛騨へ来たCoIU生と飛騨の人々がつながるきっかけづくりをしたい」との思いからイベントを企画。CoIU生による催しだけでなく、地域の皆さんによる衣類や雑貨などのフリーマーケット、子どもマルシェ、地域の人がCoIU生とふれあうスタンプラリーなどもありました。

また、CoIU生と河合町の安達美恵子さんがコラボして草木染めワークショップも行いました。出店メンバーの深井柚杜さんは「長年取り組んでみえた地元の方の技術や熱意を知ることができました。今後も地域の方と関わっていろんなことに挑戦したいです」と話していました。

今回は古川中学校や吉城高校の生徒らも参加。古川中学校の生徒は、自分の好きなことや得意なことを深めながら地域に貢献する実践活動「古川中マイプロジェクト(マイプロ)」の一環で、それぞれの取り組みを行いました。ホウレンソウで作った「ほうれん草マフィン」の試食会、「ぞうきんコンテスト」応募作の展示や人気投票、情報発信クラブの展示の他、「環境マイプロ」チームによる「ひだゼロカーボンアクションポイント」の紹介や専用アプリの説明などもありました。同チームのリーダー長を務める中村春樹さんは「みんなで協力して開催している雰囲気がいいし、楽しくて気持ちがいいイベントです」「今日は、アクションポイントが広まっているなあと実感しました。今後、他の町でも開催できたら」と意気込んでいました。

主催メンバーの北川桜子さんは「学生個々での活動だけでなく、学生同士や地域の皆さんがつながって『面』の関係づくりを行うことに、飛騨に大学ができた意義があるのでは。学生と地域の方が互いに顔の分かる関係性をつくりたいです」などと思いを語っていました。

当日の様子

CoIU生の有志が「こねこねマルシェ」を開催

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