10月26日(月曜日) 市役所
明治安田生命保険(相)岐阜支社から飛騨市の健康増進に関する取り組みに対して寄附金をいただくことになり、同社飛騨高山営業所の齊藤耕一所長が市役所を訪れ、藤井弘史副市長に目録を手渡しました。
同社では全従業員を対象に、それぞれの出身地や居住地など縁のある自治体などに対する寄附金を募り、集まったお金に同社からの寄附金を上乗せして寄贈する「私の地元応援募金」の取り組みを行っています。飛騨市に対しても2021年からこの仕組みを活用した寄附を続けてくださっており、5回目となる今回は50万3,598円をいただきました。
藤井副市長は謝辞を述べ、「さっそくこのお金を使わせていただき、栄養指導に用いる食育SATシステムのフードモデルやモニター購入などにあてられるよう12月議会にあげさせていただきます」と話しました。
市は令和6年に同社と「市民の健康増進や市民サービス向上に関する包括連携協定」を結んでいます。昨年は香愛ローズガーデンや飛騨市民病院の病院祭で健康チェックイベントを開催し、食生活の改善など健康に関する意識向上に尽力。また、健康経営優良法人の認定に取り組む市内事業所への支援なども行ってみえます。
今後も11月8日には「飛騨市健康ウォーキング」での健康チェックイベント、同23日には「がん対策セミナー」で「がん保険の備え」をテーマにした講演会の開催を予定されています。
齊藤所長は「飛騨市の皆様が健康で元気になるようなまちになれば」と思いを語っていました。




