10月28日(水曜日)市長室
古川祭を未来へ継承するためにできることを考え支援する「古川祭を考える会」が、7月に発生した地震で被災した地域を支援するため、会のメンバーから義援金を募り、被災地への支援を申し出られました。 寄付のきっかけとなったのは、熊本地震により祭りの開催が困難になった地域があるというニュースでした。祭りを大切に受け継いできた皆さんは、同じように祭りを守り、地域の伝統を受け継ぐ人々の状況を知り、少しでも力になりたいとの思いから、義援金を集められました。 今回の支援について市長にも報告され、中屋正利会長は「祭りができないという状況を知り、何かできることはないかと思いました。古川のやんちゃの心意気を届けたい」と支援に込めた思いを語られました。 義援金は、日本赤十字社を通じて熊本県へ届けられます。
