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古川中学校出身の田近航さんがレスリング全国大会へ

印刷用ページを表示する掲載日:2022年7月26日更新

7月25日(月曜日) 市役所

 

大阪府の堺市金岡公園体育館において、8月16日から19日までの日程で開かれる「第38回全国高校生グレコローマンレスリング選手権大会」に出場する、古川中学校出身で高山西高校2年の田近航さんを招いて激励会が開かれました。

沖畑教育長は「まだ2年生。来年につながるような良い試合をしてきて。コロナに気を付けて最後まで頑張り通して」などとエールを送り、激励金を手渡しました。

田近さんがレスリングを始めたのは、中学1年生の夏。それまでは3歳のころから続けてきた柔道一筋でした。お兄さんがレスリングを始めた姿を見て「レスリングで筋力と運動能力を高め、柔道に生かしたい」と考え、柔道の部活動が終わった後、高山市のスポーツジム「マイスポーツ・ハウス」で夜練習に参加するようになったそうです。

中学2年生のころからレスリングの試合にたくさん出場し、「勝ちたい」という気持ちが強くなり、その魅力に引かれていきました。中学3年生のころにコロナ禍が始まって柔道の大会が軒並み中止になったこと、当面の目標としていた柔道初段・黒帯を実現できたこともあって柔道にひと区切りをつけ、「高校ではレスリングと学業をがんばりたい」と同高校への進学を決めました。現在は同高校のレスリング部に所属しています。

今年は4月に横浜市で開かれた「JOC杯ジュニアオリンピック・全日本ジュニアレスリング選手権大会」への出場を果たしました。残念ながら1回戦で敗退しましたが、その経験をバネに猛練習。5月末に岐阜工業高校で行われた「第70回岐阜県高校総体兼全国・東海高校総体レスリング競技県予選大会」の男子個人グレコローマンスタイル65キロ級で優勝し、全国大会への出場を決めました。

田近さんは「まだ2年生ですが、チャレンジャーとして、3年生にもがつがつと自分から戦いにいくイメージで、一つでも多く勝てるように頑張りたいです」と意欲を語っていました。

 

激励会の様子(1)

激励会の様子(1)

 

激励会の様子(2)

激励会の様子(2)

 

激励会の様子(3)

激励会の様子(3)

 

激励会の様子(4)

激励会の様子(4)

 

激励会の様子(5)

激励会の様子(5)


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