飛騨市内の縄文時代の遺跡で出土した土器が、文化庁が主催する「発掘された日本列島展2026<外部リンク>」に展示中です。
縄文時代中期の飛騨地域では、北陸や信州の影響を受けた土器が混在するという特徴があります。
遺跡ごとの北陸系土器、信州系土器の割合の変化から、縄文時代の文化圏の広がりを読み解きます。
全国で輝く飛騨の縄文土器を、ぜひご覧ください!
| 博物館名 | 展示期間 |
|---|---|
| 東京都江戸東京博物館<外部リンク> | 6月13日(土曜日)~7月26日(日曜日) |
| 市立伊丹ミュージアム<外部リンク> | 8月7日(金曜日)~9月13日(日曜日) |
| 八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館<外部リンク> | 9月26日(土曜日)~11月3日(火曜日) |
| 松本市立博物館<外部リンク> | 11月14日(土曜日)~12月28日(月曜日) |
| 新潟県立歴史博物館<外部リンク> | 令和9年1月16日(土曜日)~2月28日(日曜日) |
各博物館のサイトをご確認ください。
縄文土器や遺跡の画像は、飛騨市画像オープンデータ<外部リンク>で公開しています。
本物を見る前や見た後に、じっくり観察してみてください。


↑出展準備中の縄文土器たち