飛騨地域の民俗資料16,000点、考古資料40,000点を収蔵・展示する施設です。
国や県の重要文化財に指定されている資料も存在し、宮川町を中心とする飛騨地域の歴史・文化を伝えています。
そんな飛騨みやがわ考古民俗館の石棒をはじめとした資料が重要文化財に指定されることとなりました。
博物館資料の今後の継承方法や近年の調査研究の作業内容、何が判明したのかを学ぶ趣旨でシンポジウムを開催します。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
11月22日(日曜日)13時30分~16時30分
宮川町コミュニティセンター(飛騨市宮川町林50番地1) 2階会議室
13時30分~13時35分 三好清超 飛騨みやがわ考古民俗館長あいさつ、趣旨説明
13時35分~14時20分 「匠のものづくり 飛騨みやがわの石棒―重要文化財指定への歩みとその魅力―」今井哲哉氏(文化庁)
14時20分~14時30分 質疑応答
14時30分~15時15分 「縄文時代の石棒とは」長田友也氏(中部大学)
15時15分~15時25分 質疑応答
15時25分~15時35分 休憩
15時35分~16時20分 「旧石器と縄文をつなぐ?:宮ノ前遺跡の再検討」上峯篤史氏(南山大学)
16時20分~16時30分 質疑応答
16時30分~16時35分 クロージング
先着50名
※席が無くなり次第受付を終了します。予めご了承ください
参加費:無料
フォームおよび電話でお申し込みください。
フォーム<外部リンク>よりお申し込みください。(講座番号は33番をご選択ください)
飛騨市教育委員会事務局 文化振興課
電話番号:0577-73-7496 までお電話ください。
