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飛騨宮川伝統漁法・魚食文化現地講座~宮川下流追憶の再現~

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月29日更新

飛騨宮川にて、伝統漁法や魚食文化について学ぶ

飛騨市を流れる神通川水系宮川は、下流にダムが建設される昭和中期まで、日本海富山湾よりサクラマスやサケ、大きな鮎が遡上していました。

それらの魚を捕らえるために河川集落ごと漁具漁法が存在し、同時に捕らえた魚を独自の保存方法を活かして食べ、さらには流通もさせていました。

「飛騨みやがわ考古民俗館」には宮川下流のさまざまな漁具が収蔵保管され、当時の伝統漁法を知り、魚食文化を学ぶことができます。

今回は宮川町(旧吉城郡宮川村)を流れる宮川下流の集落に伝わる伝統の鮎漁「吊るし網」、「かき網」と江戸時代の「籠の渡し」時代に存在したサクラマス漁「仰天網(てんとうあみ)」を、宮川下流の現地において探ります。

一方、正月の伝統料理「鮎の粕漬け」、「鮎の大根すし」、「コボシ」などを楽しく解説、実際に「鮎の粕漬け」を食します。

日時

12月5日(土曜日)9時30分~14時00分

場所

第1部 鮎飛橋(飛騨宮川町杉原450)

第2部 飛騨まんが王国(飛騨宮川町杉原116)

スケジュール

第1部 宮川下流 現地説明

場所:「鮎飛橋」下の河原

時間:9時30分~10時30分

※河原に駐車場があります(案内役が立ちます)

第2部 講座&食事

場所:飛騨まんが王国

時間:講座11時00分~ 食事12時30分~

〈食事メニュー〉

☆正月の伝統料理「鮎の粕漬け」

☆宮川下流鮎の「杉原揚げ」「杉原天ぷら」(第27回・令和8年度 清流めぐり利き鮎会準グランプリ受賞)

☆宮川名物盛り沢山

講座講師

宮川下流の伝統漁法を愛するみなさん

田之本 克己氏(元県立吉城高校校長)

安田 龍司氏(九頭竜川「サクラマスレストレーション」代表)

〈進行〉

長尾 伴文氏(岐阜の川人文化研究会代表)

定員

20名

参加費

1人5,000円

お申し込み・お問い合わせ

岐阜の川人文化研究会:長尾 伴文

電話番号:090-8736-7318

メール:tomofumi.nagao★gmail.com
※★を@に変更してからお送りください

主催

岐阜の川人文化研究会

協力

飛騨みやがわ考古民俗館 宮川下流漁業協同組合 飛騨まんが王国 料亭旅館八ツ三館

伝統漁法・魚食文化現地講座 チラシ

伝統漁法・魚食文化現地講座 チラシ [PDFファイル/954KB]

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