栃木県出身の久保貞次郎は、「創造美育運動」や「小コレクター運動」、芸術家への支援など、美術と社会をつなぐさまざまな活動を行いました。こうした活動を通じて久保が購入・収集してきた絵画のうち、没後に真岡市へ寄贈された1,500点以上の「久保貞次郎コレクション」は多くを版画作品が占め、日本の戦後版画史を概観できるものです。本展は久保の足跡をたどりながら久保コレクションを4章構成で展示し、彼の多彩な活動や人物像などを知ることができる内容になっています。
北川民次や池田満寿夫など、日本有数の芸術作品が勢ぞろいする貴重な機会です。ぜひご覧ください。
7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日)
9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
一般:200円
高校生以下 無料
※20名以上の団体料金:160円
※各種障がい者手帳ご提示の方は100円
※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により、皆さん無料でご覧いただけます(7月19日、8月16日)
会期中、1度有料で入館すると、以後会期中はそのチケットのご提示で、何度でも無料でご覧いただけます!


久保貞次郎とは何者だったのか? チラシ表 [PDFファイル/460KB]
久保貞次郎とは何者だったのか? チラシ裏 [PDFファイル/569KB]
シルクスクリーンという版画の技法を学び、好きな図柄を描いて多色刷りのオリジナル蔵書票をつくりましょう。
あなたの本も一段グレードアップすること間違いなし!
日時:
(1)下絵づくり7月25日(土曜日)13時30分~16時00分
(2)版刷り
《Aコース》8月22日(土曜日)13時30分~16時00分
《Bコース》8月23日(日曜日) 9時30分~12時00分
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:笠嶋 暢子氏(金沢湯涌創作の森 シルクスクリーン工房講師)
参加料:500円 (第3日曜日のため入館料無料)
※要申込
※定員 10名(各コース5名ずつ)先着順
詳しくは、シルクスクリーンで蔵書票をつくろう!をご覧ください。
金箔を貼ったはがきサイズのパネルに玉子を溶いた絵の具で好きなものを描いてみましょう。
テンペラ画を描きながら中世ヨーロッパにタイムスリップ!
日時:8月2日(日曜日) 10時00分~16時00分
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:高城 ちひろ氏(画家)
参加費:500円
※要申込
※定員 15名 応募が多い場合は抽選となります
詳しくは、テンペラ画を描いてみよう!をご覧ください。
東京フィルハーモニー交響楽団などに所属する演奏家のみなさんが出演するコンサートを開催します。
日時:8月12日(水曜日) 17時00分開演(16時30分開場)
場所:飛騨市美術館 第1展示室
出演:金木 博幸(東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者)ほか
観覧料:無料
※申込不要
詳しくは、ちょっと身近な街クラシックをご覧ください。
飛騨市美術館・古川郷土民芸会館
〒509-4221 飛騨市古川町若宮2-1-58
電話番号:0577-73-3288
ファクス番号:0577-73-5003