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石棒の調査報告書を刊行

印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月10日更新

3年間にわたる調査成果を報告

飛騨市宮川町には、縄文時代の祈りの道具・石棒を製作していたと考えられる2つの遺跡があります。
​島(しま)遺跡・塩屋金清神社(しおやきんせいじんじゃ)遺跡です。

これらの遺跡から出土した石棒や縄文土器の一部は、岐阜県の重要文化財にも指定されている重要な資料です。

この度、両遺跡出土資料を対象とした調査成果をまとめた報告書を刊行します。

詳細

刊行日

3月19日(木曜日)

規格

A4判 総62ページ

閲覧方法

  1. 図書館で閲覧
    飛騨市図書館および神岡図書館に配架予定です
  2. インターネット上で閲覧
    奈良文化財研究所のサイト文化財総覧<外部リンク>に公開予定です
    ※トップページの検索窓に報告書名『島遺跡・塩屋金清神社遺跡出土品調査報告書』を入力し、検索ください
    ※3月19日の刊行前に上記サイトで検索しても見つかりません

販売

書籍販売の予定はありません。

関連展示

報告書にも掲載した資料を、飛騨市美術館に展示します。
詳細は「もう一つの石棒展」特設ページをご覧ください。

島遺跡出土品

塩屋金清神社遺跡出土品