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薬草料理教室「山水女とつくる~絶品‼エゴマのおはぎ」

印刷用ページを表示する掲載日:2022年5月15日更新

​5月15日(日)古川町畦畑

薬草料理教室「山水女とつくる~絶品‼エゴマのおはぎ」が古川町畦畑の民家で開かれました。
これは飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト<外部リンク>の一環で行われた教室で、薬草活用団体・山水女(会長:佐藤たか子さん)の皆さんが講師を務めました。山水女は「薬草をおいしく食べる」をモットーに、飛騨市の薬草の普及に貢献した薬学博士・村上光太郎氏に教えていただいた薬草の活用法を長年実践している団体です。
 
この日は市内を中心に親子連れなど14人が参加し、飛騨で栽培が盛んなエゴマをテーマにおはぎを作りました。エゴマは講師の方々が長年使い続けている食材なだけにベテランならではの豊富な経験を基に「エゴマの味を最大限に引き出す調理方法」を指導しました。手順はエゴマを煎った後、すり鉢ですって、調味料と混ぜたものを炊き上げた米と和えて作りますが、エゴマのおはぎは煎り方やすり方一つで100倍おいしく食べられるそうです。
参加者は講師のお手本を眺めた後「エゴマを煎る時はパチパチという音や色の変化に注意して焦がさないように」「する時は油が出るとざらざらになったり、だまになりやすいので軽くすりつぶして滑らかな仕上がりにしてください」と注意事項に耳を傾けながら、調理を体験しました。完成後は地元で収穫したイタドリの炒め物やウドのきんぴら、ワラビの和え物とみそ汁など盛りだくさんの山菜料理と一緒に味わい、舌鼓を打っていました。
 
家族で参加した女性は「市内で薬草が人気なので、娘と薬草を楽しもうと参加しました。今日はエゴマだけでなく、山菜のおいしさを改めて学ぶ機会が得られ良かったです。我が家でも山菜パーティーを開きたいと思います」と話していました。

薬草料理教室の様子(1)

山水女薬草料理教室

薬草料理教室の様子(2)

薬草料理2

薬草料理教室の様子(3)

薬草料理教室4

調理したエゴマのおはぎ

おはぎ

山水女さんの薬草料理

薬草料理メニュー

 


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