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香りをテーマに薬草でジェルキャンドルを作りました

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月23日更新

6月18日(土曜日) 流葉温泉Mプラザ

飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト(事務局=市まちづくり観光課)が、神岡町の流葉温泉Mプラザで「薬草香るジェルキャンドルづくり」を開催しました。これは今年4月から毎月、市内の温泉を巡回して行っている薬草週間(~24日)に併せたワークショップです。

同プロジェクトでは毎回、手を替え品を替えて薬草普及に取り組んでいますが、今回のジェルキャンドルは乾燥させた薬草を入れた容器に、薬草から抽出した好みの香りを振りかけて仕上げます。この日は薬草コンシェルジュでアロマセラピストの平林享恵さん(高山市)を講師に迎え、市民9人が参加して美しい花や香りに包まれながら楽しいひと時を過ごしました。

初めにプロジェクトマネジャーの岡本文さんが「市民の皆さまに日々薬草を取り入れ、元気に暮らしていただくのが私たちの願いです。今回は香りをキーワードに企画してみました」とあいさつしました。

引き続き受講者はあらかじめ講師が用意したグラスなどに、ヒゲノカズラやゲンノショウコ、カキドオシ、カキ、ウド、アジサイ、マリーゴールドなど12種類の乾燥した花や葉の中から好みのものを選んで、彩りを工夫しながらアレンジ。その後、熱して溶かしたジェルをグラスいっぱいに注ぎ、たくさんの精油の中から好きな香りを選び、キャンドルに振りかけました。

平林さんは彩りや香りに戸惑う受講者に手を貸しながら「夜、テーブルや枕元に置おくとキャンドルの明かりが漏れ、芳香を漂わせてくれるのでとても気分が落ち着きますよ」などと話していました。

神岡町から参加した出井彰子さんは「薬草が利用されることは知っていましたが、薬草週間が始まるまでは雑草としか見ていませんでした。今回はとても素敵なキャンドルができたので、リビングに飾って毎日香りに癒されたいと思います」と話していました。

今回の薬草週間は、館内では野草茶の試飲や薬草商品の販売、薬草風呂などが楽しめます。また、今回は市民限定で薬草「メナモミ」の苗の無料配布もしています。メナモミは市が普及を目指す代表的な薬草の一つで、配布は朝10時~夜9時。1人2株まで。

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(1)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(1)

 

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(2)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(2)

 

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(3)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(3)

 

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(4)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(4)

 

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(5)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(5)

 

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(6)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(6)

 

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(7)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(7) 

 

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(8)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(8)

 

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(9)

薬草香るジェルキャンドルづくりの様子(9)


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