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市長と共にふれあいトーク「水害に備える」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月24日更新

6月24日(金曜日)市役所​

市長とゲストの対談形式で、テーマにまつわる市政のあれこれや、ここでしか聞けないトークをお届けする「市長と共にふれあいトーク」。コロナ禍で開催できず、令和元年の秋以来に「市長と共にふれあいトーク」を開催しました。
今回のテーマは「水害に備える〜あなたの避難スイッチはいつ発動?」でした。オンラインと現場のハイブリッドで開催し、会場にも10名ほどご参加いただきました。
 
第1部は森茂聡子さんを聞き手に、市の災害対策について市長のトーク。災害対策本部で実際にやっていることや、避難情報の発令にあたっての判断のプロセスなどについてお話を伺いました。
第2部は地域で活躍するゲストを迎え、市長とトークセッション。ゲストは、4月から市に来ていただいている退職自衛官で市危機管理監の高見友康さん、河合町で何度も水害対応を経験されている飛騨市消防団長の尾崎忠夫さん、同じく河合町で水害の際の避難等にも当たった経験を持つ玉腰錠次さんの3名でした。

高見危機管理監は自衛隊時代に、九死に一生のような体験を何度もされており、全国のお話や避難のタイミングのポイントを伺いました。尾崎団長、玉腰さんも河合町での平成11年、16年の水害経験や町内独自の避難判断の基準や建設業にお勤めの尾崎団長の現場対応のお話をお聞きしました。

ゲストの体験談から早めにリードタイムを取れるタイミングでの避難が大事なことなど教訓を得られることができました。
なお、トークは全編アーカイブがご覧いただけます。ぜひご覧ください。

ふれあいトークの様子(1)

市長と共にふれあいトーク

ふれあいトークの様子(2)

ふれあいトークの様子

ふれあいトークの様子(3)

ふれあいトークの様子

ふれあいトークの様子(4)

ふれあいトークの様子

ふれあいトークの様子
今回のゲストのみなさま

ふれあいトーク災害対策本部室見学の様子(1)

ふれあいトーク災害対策本部室見学の様子

ふれあいトーク災害対策本部室見学の様子(2)

ふれあいトーク災害対策本部室見学の様子


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