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「社会を明るくする運動」の一環で市長へメッセージ伝達

印刷用ページを表示する掲載日:2022年7月1日更新

7月1日(金曜日)市役所

第72回「社会を明るくする運動」の一環で、飛騨保護区保護司会の栄一敏会長ら5人が市役所を訪れ、都竹市長に対し、内閣総理大臣メッセージと岐阜県知事メッセージを伝達しました。

この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、安全で安心な地域社会を築こうと呼びかける全国的な運動です。毎年7月を同運動の強調月間として啓発活動に力を入れています。

今年は、市内を車で巡回しながら運動の啓発を行ったり、ティッシュや絆創膏など啓発グッズを公共施設で配布したりしています。

現場の状況報告などを聞いた都竹市長は、再犯を繰り返す人には、幼いころから軽度の知的障がいがあったり虐待を受けていた人が多い傾向にあることにふれ、子どものころから丁寧な対応をして、自己肯定感を持ってもらったり、家庭環境を整えることが大切と強調しました。学校へ作業療法士を導入し、子どもの様子を見守ったり声かけなどをする市の取り組みも紹介。「一般の人の更生支援と合わせ、子どもへの対応で予防対策を行うことが必要。それが10年後、20年後の予防につながってくるのでは」などと話しました。

栄会長は「更生保護の対象となる市民はごくまれな状況。こうした穏やかな状況が一日でも長く続いてほしい」などと話していました。

「社会を明るくする運動」の様子(1)

「社会を明るくする運動」の様子(1)

 

「社会を明るくする運動」の様子(2)

「社会を明るくする運動」の様子(2)

 

「社会を明るくする運動」の様子(3)

「社会を明るくする運動」の様子(3)

 

「社会を明るくする運動」の様子(4)

「社会を明るくする運動」の様子(4)

 

「社会を明るくする運動」の様子(5)

「社会を明るくする運動」の様子(5)


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