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身近な薬草の文献調査を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月27日更新

専門家による文献調査のレポートを公開します

令和7年度、市では富山大学和漢医薬学総合研究所と連携して身近な薬草に関する学術論文の文献調査を実施し、その概要をとりまとめました。

根拠が明らかな学術論文等の情報をもとに、利用経験、安全性や有効性、成分などについて取りまとめたレポートです。

 

今回の調査対象種は、オオバコ、クズ、クロモジ、クワ、スギナ、ドクダミ、ナツメ、ノブドウ、メナモミ、ヨモギの10種。

レポートは市ホームページで公開しています。参考情報としてご活用ください。

 

薬草特設サイト(ページ下部よりダウンロードできます)

 

文献調査報告書

 

その他関連資料もご活用ください

■薬草ニュースレター「ひだ森通信」バックナンバー

過去1~21号のデータがダウンロードできます。

 

■飛騨の薬草を学ぶ教養講座(広報ひだ連載記事)

過去11年間にわたり、市の広報誌に掲載した薬草の記事の一部がダウンロードできます。

 

■身近な薬草を使ったレシピ

身近な薬草を使った簡単レシピがダウンロードできます。

 

■関連パンフレット