8月27日(水曜日) 市役所教育長室
8月8日(金曜日)に開催された「第39回全国パソコン技能競技大会」において、情報ビジネス部の部長として出場し、見事、団体・個人ともに優勝を果たした、古川中学校出身で高山西高校3年生の長瀬智煌(もとあき)さんが、顧問である荒井啓太郎教諭とともに教育長室を訪れ、下出尚弘教育長へ優勝を報告しました。
長瀬さんは「日本語ワープロ(文書作成)」部門にチームメンバー6人とともに出場。タイムと正確さが問われるこの競技で、文書作成の完成度とスピードの両面で全国トップの成績を収めました。
3年連続の全国大会出場となった長瀬さん。「去年は2位で優勝できなかったのが悔しかった。今年は絶対に優勝するという思いで、プレッシャーを感じながら挑んだ。優勝した時はほっとした」と語りました。